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日本最大の温室!さくやこの花館に熱帯果樹をみにいってきた【大阪】

大阪鶴見緑地にある日本一おおきな温室!さくやこの花館に、

トロピカルフルーツだけにスポットライトをあてて見に行ってきました^^

 

大阪にいながらにして格安で南国気分を味わえる場所です。

次のおやすみに気分転換に癒されに行ってみてはいかがでしょうか?

 

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

特別展示《虫を食べる植物展》中央ホール内の様子

緑地公園内にあるこの温室では、

なんと世界中の約5,500種もの植物がこの大温室内で栽培されています。

  • 熱帯雨林植物室
  • 熱帯花木室
  • 乾燥地植物室
  • 高山植物室
  • 外部庭園

と5つのゾーンに栽培に適したゾーンに分けられており、

また中央ホールでは時期ごとに特別展示やイベントが行われています。

 

咲くやこの花館【入場料は?】

鶴見緑地の温室咲くやこの花館【入場料は?】

なんと大人が500円、中学生以下は無料とかなりの破格です!

小さな子供連れでも楽しめる施設なので、

家族で緑地公園にピクニックがてら訪れて見るのもいいかと^^

 

咲くやこの花館【めずらしい熱帯果樹がいっぱい!】

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

2階から熱帯花木室を見渡した様子

今回はその中でも、

熱帯花木室ゾーンにあるトロピカルフルーツ達の様子をご紹介します。

それではどうぞ〜!

まずマンゴー

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】マンゴー

日本で最も栽培が盛んな品種【アーウィン】

 

宮崎県の太陽のたまごと呼ばれている高級アップルマンゴーもこの品種です。

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

めったに見れない実がなっている姿に感動。。!

マンゴーは5度以下の環境では枯れてしまうので、

温室もしくは冬場室内にとりこめる方は自宅で鉢栽培を初めてみてはどうでしょうか^^?

 

次にバナナ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】バナナ

バナナの中でも樹高が低い品種三尺バナナ《サンジャックバナナ》

この下向きにに生えているでっかい花がバナナの雄花です。

雄花は天ぷらにするとたいへん美味しいらしい。。

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】バナナ

 

自宅で栽培してみたい方は、

《ドワーフモンキーバナナ》や《ドワーフナムワ》といった品種がおすすめ。

理由:耐寒性あり、樹高が低い

 

3尺バナナは小さいですが耐寒性が弱いらしく、

温室がない方は難しいそうです。

ドラゴンフルーツ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】ドラゴンフルーツ

サボテンの仲間なので、花は夜間に一晩だけ咲くそう。

ドラゴンフルーツは、

たまに大阪の園芸店でも販売されているところを見かけます^^

挿し木で簡単に増えるらしいので他の熱帯果樹に比べると苗も安め。

 

パイナップル

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】パイナップル

実は市販のパインのヘタ(草の部分)を、

食べた後植えておくと2年ほどで収穫できます。

寒さに弱いため10度以下になったら室内取り込んであげてください。

アセロラ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】グアバ

フルーツの中でも2番めにビタミンCが豊富なアセロラ。

女性には嬉しい効果が他にもいっぱい。

ハワイ種のアセロラであれば生食でも甘く美味しいそうです!

 

グアバ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

イエローストロベリーグアバ(キミノバンジロウ)

こちらはグアバでも耐寒性があり小粒の品種イエローストロベリーグアバ。

この品種はネットでも販売されているのを見かけます。

香りはいちごのような匂いがするそうです!

ただし食べる部分はすくないので温室等を持っているかたや、

冬場室内に取り込める方は白やピンクグアバなどの大きい実の品種の方がおすすめ。

 

教えてもらったグアバの美味しい食べ方

  1. 半分に切って中のタネをスプーンでくり抜く。
  2. サイコロ状にカット。
  3. レモン汁と砂糖をまぶして食べる。

実はグアバが少し苦手だったんですが、

この方法で食べてみたら魅力にハマってしまいました^^

スターフルーツ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

日本ではあまり見かけませんが海外ではケーキの飾り等にも使われています。

後日黄色く完熟したスターフルーツが食べてみたく沖縄から取り寄せてみました〜。

キーツマンゴー グアバ スターフルーツ

キーツマンゴー、スターフルーツ、グアバ

実はペイペイフリマでクーポン等を利用したら、かなり安く買えちゃいます。

こちらで3000円のところクーポンを使いなんと1500円でした^^;

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】スターフルーツ

切ったらこんな星型です

 

 

その他にもいろいろ、、

マカダミアナッツ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

パパイヤ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】パパイヤ

バニラビーンズ

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

 

咲くやこの花館では、

このように普段見ることができない南国のフルーツ達のこんな姿をみることができます〜!

熱帯果樹のおすすめ本

 

熱帯果樹を自宅で栽培して見たい方は米本先生の本がおすすめです。


 

基本的にトロピカルフルーツは常緑樹で、

冬場気温が下がる時期(10度以下)は室内に取り込んだり、

簡易ハウスを作ったりなどのケアが必要です。

 

咲くやこの花館【その他の植物や館内の様子も知りたい!】

そういった方にはこちらの動画にて一度ご覧くださいませ^^

咲くやこの花館まとめ【いつが熱帯フルーツの見ごろ?】

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

鶴見緑地公園内にある【咲くやこの花館の外観】

 

職員の方によると、

鉢栽培の植物は時期によって入れ替わるそうなので毎回展示が少しずつ違うとのこと!

実がついているものが→館内に展示され終わったら→バックヤードの栽培スペースに行くそうです。

 

なので今回のようにトロピカルフルーツに実がなっている姿をみたい方は、

5〜9月ごろに行くといいかと。

また毎年開催される熱帯フルーツのイベントが4月の下旬から5月上旬あたりにあるので、

その際に訪れるとより楽しめること間違いなしです^^

ちなみに今回の写真は全て8月の下旬に撮影した様子です。

 

また館内2階には花と緑の相談コーナーというサービスもあり、

無料で草花の相談に乗っていただくこともできます!

咲くやこの花館【鶴見緑地の温室】

咲くやこの花館

[開館時間]10:00~17:00(入館は16:30まで)

[休 館 日]月曜休館(休日の場合はその翌平日)及び 年末年始(12月28日から1月4日)

[住所]〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-163

[公式ホームページ]咲くやこの花館

 

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